ラジオ運命図書館共通

【4月16日、23日のラジオ運命図書館は岩崎マミさんです】

岩崎マミさんは株式会社ALEGの代表として清掃事業をしながら、
webマーケティングやwebデザインの仕事にも着手するなど、多才に活躍されている方です。
そんなマミさんの運命の瞬間は、3つあります。

1つ目は、実父の子どもとして生まれた瞬間。
ユーモアがありながらも、躾には厳しかった実の父親。
男手ひとつ大変なことも多い中で、愛とユーモアをもって一所懸命に育てられました。
その中で人として大事なことを教わったといいます。

また、マミさんは小さな頃から父を助けるために、家事の手伝いをしていました。
端から見れば大変そうだと思われていましたが、
褒め上手な父のおかげで、苦にはなりませんでした。

家事代行という最初の起業も、父が授けてくれた才能があってこその、
必然だったのかもしれないとマミさんはいいます。
失礼にあたらないようにと、父にしつけられた、人としての礼儀。

父のためを思って、自然に身に付けることのできた家事の力。
18才の時に他界した父と過ごした日々は、
今でもマミさんの生きる力となっています。

2つ目は、20代の頃、3人目の子どもを産んだ矢先にガンになったこと。

マミさんは初めて「自分が死ぬ」ということを強く意識し、
何よりも幼い子どもたちの行く末を案じました。

転移の可能性が高く、手術もできないという現実と、無慈悲にも示される命のタイムリミット。
それでもマミさんは、持ち前の素直さで病院の先生の話す『自然治癒力』を信じ、
「それで直します!」と宣言しました。
くよくよしても仕方がないのだから、いっそ楽しもう。
どうせ死ぬのなら、笑って過ごそう。
ガンに打ち勝つ自分を信じて、最後まで一緒に生きるといってくれた息子と共に、
とにかく明るく笑って過ごしていたそうです。

そんな想いが未来を引き寄せ、ある日忽然と、腫瘍は消えていました。

「信じられない、奇跡だという」医者をよそに、マミさんは「だから言ったでしょ!」と。

この経験があったからこそ、性格は以前よりも明るく、物事をポジティブに捉えるようになり、
人に対する当たりも柔らかくなったといいます。

3つ目は、起業で失敗したとき。
自分の得意を活かし、家事代行で起業したマミさん。
当時の夫も会社を立ち上げていましたが、経営が上手くいかず、マミさんの会社を手伝うことになりました。

しかし、夫婦関係は程なくして破綻。
株に関する知識が不足していたことがたたり、マミさんの会社は、
株主である元夫の持ち物となってしまいました。

理不尽に対する悔しさと、まともに給料も受け取れず、食べるにも困る日々。
八方塞がりに思えた窮状を救ったのは、人との繋がりでした。

起業した時から親交のあるのIT企業の社長は、
この話を聞くとまるで自分のことのように怒ってくれ、出資を申し出てくれました。

また、家族もマミさんの挑戦に対して、協力を惜しみませんでした。

結局、出資ではなく、融資という形で恩を受け、再び会社を立ち上げたマミさん。
大事に築き上げてきた人との関係性は、窮地においても縁を繋げ、自分を救ってくれました。

マミさんはその波乱の人生の中でも、無いことを嘆くのではなく、
有るものに目を向け、常に人の力になろうと前を向いてきました。

そんな、苦難を笑い飛ばして他者に寄り添うマミさんの元には、
これからもたくさんの人が集い、縁が繋がっていくことでしょう。

そんな魅力がたくさん詰まった岩崎マミさんのラジオ運命図書館、お楽しみに!

4月16日、23日 7時00分~7時30分
インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト 岩崎マミさん パーソナリティー 下田直人

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