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【1月2日、9日のラジオ運命図書館、ゲストは株式会社フリスコ/フリスコ社労士事務所代表取締役の桑原和弘さんです】

桑原さんは広島県生まれの広島県育ち。30歳まではバンドマンとして活動し、メジャデビューも果たしました。
その後、組織のコンサルティング業界に転職されて、労働法務のコンサルティング、組織開発、人材育成の
トレーニングなどの仕事に従事をされています。

そんな桑原さんの運命の瞬間はバンドをやめてしばらく立った時。
30歳まで必死にバンドを続けた桑原さんはメジャーデビューこそしたものの、全く売れませんでした。
だんだんと才能がないのかな、と思い始め糸がぷつんと切れてしまいました。それから仕事もせず、毎日ぶらぶらする日々。
3年ほどそんな日々が続き、ある時、スクランブル交差点でふと立ち止まってあたりを見渡してみたことがありました。

周りの人はみんなカバンを持って、行き先をじっと見据えて待っている。

その時、自分は世の中に必要とされてないんじゃないかという思いが急にわいてきました。
涙がどわっと出てきて、これは何かしなければという衝動に駆られました。

それから急遽本屋に行き、ふと気になった行政書士の問題集を買ってみました。
やることもなく時間もあったことからずっと行政書士の勉強をしていたそうです。
そして、見事に行政書士の試験に合格してしました。
後々考えてみると、交差点の瞬間が、人生の底にタップした時だったそうです。

このときなぜ前向きになれたのか。
それにはもう一つの転機がありました。
桑原さんは小学生の時、転校してきた女の子に恋をしました。ずっとその子のことが好きだった桑原さん。
小学校から中学校にあがるとき、その女の子と同じクラスになれるようにと、毎日自宅の仏壇に手を合わせていたそうです。
当時は同級生がたくさんいるマンモス中学校時代。
小学校が6つも7つも集まってできる中学校で同じクラスになれる確率などほとんどありませんでした。

それでもずっと願い続けました。
すると、祈り続けたことが通天したのか、その女の子と同じクラスになることができました。
しかも教室に入ってみると隣の席でした。

この経験が初めての強烈な成功体験となり、願いや想いは通じるという意識につながったそうです。

すべての人が可能性があって、なんでもできるという信念があると桑原さんはいいます。
でもみんな可能性があるのそれを引き出せず、つまづいたりする。

そんな人たちの後ろ支えになるために、桑原さんはこれからも活躍されていくのでしょう。

そんな桑原さんのラジオ運命図書館、どうぞお楽しみに!

1月2日 7時00分~7時30分 インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト 桑原和弘さん
パーソナリティー 下田直人
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