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【11月7日「ラジオ運命図書館」ゲストは笑顔コンサルタントの門川義彦さんです】

門川さんは1974年に明治学院大学を卒業後、大手アパレルメーカー鈴屋に入社。
鈴屋では玉川高島屋店店長、営業本部販売ディレクターを歴任し、
1989年に笑顔コンサルタントとして独立されました。

そして、これまで全国の小売店、製造業、公的機関など、800社、10万人以上に笑顔の研修をされています。
著書は新刊「かんたん笑顔呼吸」また、「どんどん儲かる『笑顔』のしくみ」、「『頭のいい人』より『感じのいい人』―人から好かれる『笑顔の技術』」などを出版。
2003年には日本文化振興会 社会文化功労賞、2019年にはルミネ文化功労賞を受賞されています。

そんな門川さんの運命の瞬間はアメリカの子供達の授業を見たとき。
まだサラリーマンだった頃、門川さんは販売ディレクターとして100店舗以上のお店を指導していました。
その時一つ疑問に思ったことが、同じように教育して同じような売り方をさせているのに売り上げに30パーセントもの開きが出てくるということでした。
これはなぜだろうと思って店員を観察してみました。
すると知識も技術もないのにお客様から喜ばれ、販売実績を上げている学生アルバイトの子がいました。
その理由は笑顔でした。
笑顔であることで楽しいお店となり、行きやすいお店になるのだと気付きました。

その後、鈴屋を退職した時に、笑顔の会社を作ろうと考えました。
しかし当時の日本は感情を顔に出して表現することを美徳としておらず、どうしたものかと考えていました。
そんな時にたまたまアメリカに行き、現地の自然教育を視察する機会がありました。

アメリカの子供達は日本の子供達よりもさらに騒がしいのですが、
アメリカの先生が「キープスマイル」と言って手をあげて子供達にアイコンタクトを取ると静かになりました。
当時の日本は相手と目線を合わせることをよしとしていなかっただけに衝撃だったそうです。

この2点からお客様と話をするときにアイコンタクトをすること、
そして何より笑顔で接客することが大事だわかりました。

さらに笑顔で接客する上で大切なことがあります。
それは顔だけじゃなく、仕草とか体の動きとかもひっくるめて、笑顔になるということです。
店員がリラックスしてそんな笑顔になったならば、自然と楽しい雰囲気が生まれます。
楽しい雰囲気が生まれるとお客様の心も開き、お客様が行きたくなるお店になっていくそうです。

最近では一般の人にもこの笑顔の活動を広げていきたいという想いで、
健康増進のために笑顔呼吸という活動も行なわれています。
笑顔になることで顔面筋が動きます。顔面筋が動き口角を上げることによって鼻呼吸をしやすくなるのです。
鼻呼吸をすることで体全体に血が巡り、脳を冷ますことができます。
こうして笑顔で健康促進と、活動の幅を広げられています。

人々の笑顔を作り、素敵な笑顔に囲まれた人生を送っている門川さん。
これからもさらにたくさんの笑顔を咲かせていくのでしょう。

そんな魅力がたくさん詰まった門川義彦さんのラジオ、運命図書館、お楽しみに!

11月7日 7時00分~7時30分 インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト  門川義彦さん パーソナリティー 下田直人
聴き方はこちらから ↓・・・・・以下のURLからパソコン&スマホから聞けます^_^
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