ラジオ運命図書館共通

【10月10日のラジオ運命図書館は一人語りです】

10月10日のラジオ運命図書館は一人語りです。
今回は経営していた沖縄のブックカフェあいてーるについての私の想いをお話しようと思います。

BOOKCAFE AETHER(あいてーる)はコミュニケーションというテーマについて特にこだわりを持っていました。そのコミュニケーションのテーマは3つありました。

1つ目が相対してお話をする人と人とのコミュニケーション。これはお客様同士であったり、お客様と店員であったりします。特に意図していたのは地元の人と観光客がたまたま隣あって、たまたま話が弾んで、そこで一つのものが生まれていったり、一つの出会いがあったりする場所を目指していました。

2つ目が自分とのコミュニケーション。自分の内面との対話を実現させる。そのために”運命図書館”というものを作りました。人の運命を変えた本というのは、ひょっとしたら本人だけじゃなくて、他の誰かの運命も変えてしまう力があるんじゃないか。これによって自分との良質なコミュニケーションを生み出そうと考えていました。

3つ目が時空を超えたコミュニケーション。目の前のお客様同士はコミュニケーションが取れますが、同じ空間を共有したけれども同じ時間にいなければ対話ができません。これを実現させるために”恩送りカード”という仕組みを作りました。この仕組みでは500円でコーヒーが飲めるのと変わりませんが、お金のやりとりにプラスして人の心が入ります。

カードを置いていくときにどんな人が使ってくれるのかなと思うと心が暖かくなる。飲んだ人もカードを置いていった人がどんな人だったのか想像しながらこんなコーヒーを飲んだよとか、美味しかったよとかメッセージを書いていく。

こんなコミュニケーションが取れ、優しさが広がる場所が街角に一つずつあったら幸せなんじゃないか。そんな日本ができたらいいな、と想いを膨らませています。

この優しさが広がりを違う表現をすると、良心が発揮される空間、ということです。

良心というのは良いことをするとか良い心という意味ではありません。良心は本来の人間の心です。人に教わらなくても元々人間に備わっているもので、元々知っているというものが良心です。そしてそれがそのまま発揮されていったならば、おかしなことにはならないし、人は幸せなっていくし、人と人は仲良くなっていくはずです。

人間本来知っていることがあってその通りに行動する、良心を発揮する。そんなことができていく世の中になっていったなら。
また、ついつい良心が発揮されてしまう仕組み作りが大事だと考えています。

カフェのコンセプトとして3つのコミュニケーションがあるといいましたが、コンセプトの裏にあるものとして、良心が発揮される場所になればという想いがあります。

地方の小さなカフェが起点となってついつい良心が発揮されていく仕組みが連鎖していく。
そして日本中にこんな場所が作れたら。

私、下田の初めての一人語りのラジオ運命図書館、お楽しみに!
10月10日 7時00分~7時30分
インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
パーソナリティー 下田直人
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