ラジオ運命図書館共通

【10月3日の「ラジオ運命図書館」ゲストは株式会社青い鳥代表の中村昌史さんです】

中村昌史さんは、福岡県宗像市生まれ。
大学卒業後、同窓会をビジネスとしたベンチャー企業に3年間勤務し、
その後株式会社青い鳥を 設立されます。

そしていまの青い鳥では親孝行したくても何をしたらいいかわからない人に対して、
親孝行プランナーとして家族に幸せを運ぶサービスを提供しています。

そんな中村さんの運命の瞬間は20歳の時。

20歳の時はちょうど大学2年生から3年生に上がるタイミングで、
自分の人生に旗を立ててい かなければと思っていました。

そして自分の人生についてどうしたら良いか悩んでいました。

そんな中、電車に乗って山を眺めていると、自分のやりたいことが急にふっとおりてきました。

この時に出てきたワードが”親孝行”。 中村さんは中学・高校と反抗期で親が嫌いだったそうです。

しかし大学進学と同時に親元を離れ ると一人暮らしの中、自分でなんでもせねばならず、親のありがたみを感じました。

この時に初め て親孝行をしました。 けれど親孝行は一度限りでは意味がない。
生涯をかけて親孝行しなければと考えました。

そのためには親孝行を自身の事業としたら、どんなに辛くとも続けていける、
そんなことを直感したそ うです。

親孝行事業をやると考えたのはいいものの、9割ぐらいの人に反対されました。
しかし逆にそれ が反骨精神となって、事業として成り立たせてやろうと決意しました。

事業ではその人にあった親孝行を提案し、その人に寄り添ったサポートを行っていきます。

親を知らないと親孝行はできません。
だからまず親がこんなことをしたら喜ぶというのを知るこ とから始めていきます。
親子で共に家族史を作り、そのプロセスの中でお互いに知らなかった部 分に気付いていく。
これが親孝行のきっかけになっていくそうです。

そして今ではいろんな人の親孝行をサポートし、様々な形の親孝行を見ることができるようになっ ています。

親孝行も自分の親だけでなく、奥さんのご両親、そしてその両親を生んだ祖父祖母。
両家の歴史 を紐解きながら、親孝行の対象はご先祖様から、自分の子供に家の歴史を伝えていくまでに広がっ ているといいます。

そしてその世代を超えた親孝行の想いが、ご先祖様が一人でもかけたら今の自分はいない、”生か されている”という意識につながります。
これによって自己肯定感が高まり、感謝する心が芽生え るそうです。

親孝行とは人生であり、武道のような道である。
中村さんが立てた旗が目の前にありありと浮かぶようでした。

そんな魅力がたくさん詰まった中村昌史さんのラジオ、運命図書館、お楽しみに!

10月3日 7時00分~7時30分 インターネットラジオゆめのたね放送局 番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト 中村昌史さん
パーソナリティー 下田直人

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