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【9月26日の「ラジオ運命図書館」ゲストはモーハウス代表の光畑由佳さんでした】

光畑さんは、美術企画、編集者を経て、1997年自身の電車内での授乳体験をきっかけに、
社会と子育てをつなぐ環境としての授乳服を考案され起業されます。
起業後は、自社で実践する「子連れワークスタイル」が国内外から注目され、
女性のチャレンジ賞などをたくさん受賞し、2014年北京で、
2016年ペルーでの「APEC女性と経済フォーラム」に日本代表の一人としてスピーカーをつとめたりもしております。

そんな光畑さんの運命の瞬間は、授乳服を作ることのきっかけになったときでした。
それは、「中央線事件!!!」と呼ばれています。

生後1ヶ月の次女と中央線に乗っていた時に、子供があ電車の中で泣き出してしまいました。
お腹が空いているのはわかったけれども、あやしてもなかなか泣き止ません。

みんながこちらに注目しています。
それでも、なかなか泣き止まない時に、電車の中で母乳を飲ませるしかありませんでした。
意を決して、電車の中で母乳を飲ませる。
それが強烈な印象でした。
子育て中に電車の中で自分の胸を出すなんて思ってもみなかった。

その時に、「これっておかしくないか?」という思いが降りてきました。
同時に困っているお母さんがたくさんいるはずだと思いました。

思うと行動が早い光畑さんは、「着て歩ける授乳室を作ってしまおう」と授乳服を作りで起業します。

中央線事件が8月、すぐに試作品を作り始め、10月にはもう商品化して販売していたそうです。

販売した時の反応は、
みんな「待っていました!」と拍手で迎え入れてくれると思っていました。
しかし反応は・・・

自分が出産した病院に持って行ったら、だれも見向きもしてくれなかったそうです。

知人からは、「お母さんは、子供を産んだら、自分のことにお金を使わない」と言われましたが、本当にその通りでした。

そんな服が売れないながらも、当時は、社会的問題を解決するために起業する人は珍しかったので、光畑さん自身が取材をうけることが多くありました。
それが二つ目の運命の瞬間にも繋がります。

光畑さんの会社は授乳服を作るだけあり、小さい子供がいるスタッフが当時からたくさんいました。
よって子連れ出勤が当たり前でした。
光畑さん自身も、子供を抱っこしながら仕事をしていました。

そんなある日、日本経済新聞が取材に来ます。
商品を取り上げてくれるのかと思ったらbが、働き方を取材するとのことでした。

商品を取材してくれることで、売れると思っていた光畑さんは正直がっかりしました。

その記事が日経新聞の全国版に載りました。

その時に「これが全国版に載るような働き方なんだ!」と認識したそうです。
自分では、当たり前の働き方だと思っていたので、そこに価値を感じていなかったそうです。

しかし、よくよく考えてみると、自分がこんな働き方があることを学生時代に知っていたらば、世の中の見え方も違っただろうと思うようになります。
そうしたらば、非効率的であったとしても、大変であったとしてもこのスタイルを続けようと思った瞬間だったのでした。

そんな魅力がたくさんの光畑由佳さんのラジオ運命図書館、本日もお聞きいただきましてありがとうございました。

モーハウスさまの会社URLはこちら
https://mo-house.net/

9月26日 7時00分〜7時30分
インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト  光畑由佳さん
パーソナリティー 下田直人

聴き方はこちらから

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