ラジオ運命図書館共通

【9月12日の「ラジオ運命図書館」ゲストは、株式会社Sacco代表取締役の加藤俊さんでした】

加藤さんは、1983年の東京都生まれ。
週刊誌・月刊誌の記者を経て2012年株式会社ビッグライフ社入社し、2013年より取締役となります。
その後、2015年8月 株式会社Sacco(サッコ)を設立。
また、2017年9月 一般社団法人100年経営研究機構 広報室長 兼 百年経営編集長となります。


さらに、ライフワークとして、社会的養護の自立を応援するヒーロー「くつべらマン」の2代目となり、
養護施設、矯正施設の待遇改善、及び出身者の社会復帰支援に取り組まれております。

そんな加藤さんの運命の瞬間は、とある少年施設に入所した時。
幼い頃からいじめられっ子だったそうです。
そんな加藤さんが、思春期になり、ゲームセンターに出入りしていると、そこで仲間ができてきます。

素行の良くない仲間と一緒にいるといじめられることもなくなりました。
そんなことから、どんどん道を外れてしまい、ある時から施設に入るようになります。

その施設の中にいる時に、本を読むことになります。
最初は、あまり漢字も読めず苦労しますが、読んでいるうちにだんだん知識が身についてきます。
「自分が知らないことを知る」という面白さに、どんどんのめり込み、哲学書なども読むようになります。

それと同時に、日記も書き始めます。
最初は、書き殴りのようなものが、だんだん文章になってきます。

言葉も「俺」が「僕」に。そして「私」と変わっていきました。

だんだん文章を書くことの楽しさも味わい、コンクールなどに応募すると評価されることもありました。
初めて人から評価されたような気がしたそうです。

そんなことから、小説家を目指して道を進めます。
しかしながら、小説家としての才能はイマイチ開花しませんでした。
ですが、文章を書くことは好きで、ライターの道を進んでいきます。

ライターとしてたくさんの人を取材することは、加藤さんにとって学びの連続でした。
毎回、家庭教師にその道を教わっているようなものでした。

その道のプロフェッショナルが、どんな思いで仕事に向き合っているのかを知ることができるのです。

それに触れる度に、加藤さんも「話を全力で聴こう」という仕事への向き合い方が確立されていきます。
全力で話を聞くと、それが相手にも伝わり、一線を超えた本音を聞くことができるといいます。

そして、もう一つの運命の瞬間は、ライターになる前に携帯ショップに就職した時です。

過去の経歴を話さず、就職した加藤さん。
しかし、とあることから過去のことがバレて、ショップをクビになります。

その時は非常に悔しかったといいますが、同時に「ライターとして食べていく」と決意した瞬間だったそうです。

そんな加藤さんが今後取り組みたいことは、「いい会社をたくさん世の中が認める」そんな社会を作ることだそうです。

加藤さんのいう「いい会社」とは、全てのステークホルダーといい関係づくりをしている会社です。
世間では、「そんな会社がいい」とは言うが、実社会の中では、みんなが「いい」というほど評価されていません。

そんな会社が本当に世の中から尊敬されるそんな社会を作っていくことに尽力していきたいと言います。

そんな魅力がたくさんの加藤俊さんのラジオ運命図書館、本日もお聞きいただきましてありがとうございました。

株式会社Saccoのホームページはこちらから
http://www.sacco.co.jp/

9月12日 7時00分〜7時30分
インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト  加藤俊さん
パーソナリティー 下田直人

聴き方はこちらから

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