ラジオ運命図書館共通

【8月15日のゲストは、みるちゃんこと大月千鶴さんでした】

8月15日のゲストは、みるちゃんこと大月千鶴さんでした。

 

みるちゃんは、夫婦関係・コーチ、エグゼクティブ・コーチとして活躍されています。
また、趣味はワインとパン作りとゴルフだそうです。

そんな、みるちゃんの運命の瞬間は、小学校の時にヘレンケラーの伝記を読んだ時。

肉体的には恵まれない人が、自分で人生を切り開き、人のために尽くす。
「そんなことができる人がいるのだ!」とすごい衝撃を受けました。
それと同時に、「自分はなんでもできる」と思ったそうです。

それは、自分が持っているものに気づいた瞬間でもありました。

それ以来、何か始める時に、「できない」と思うことがなくなったと言います。

だから、当たり前のように躊躇なく、新しいことにチャレンジできるようになりました。

そして、もう一つの運命の瞬間は、10数年前にコーチングを習ったこと。

何で自分でやるのはいいが、すぐに人と衝突を起こしてしまうのがネックで、人嫌いにもなっていたそうです。

そんな中で、すごく素敵な生き方をしている人に出会いました。
みんなにも慕われていて、すごく楽しそう。

その人に「何をしているの?」と聞いたら、
「コーチングという仕事をしている」と言われ興味を持ちました。

そんなコーチングのセッションの中で、
相手に対して「本当は〜なんじゃないの?」と投げかけるワークがありました。

その中で、「あなたは、本当はレースとかリボンとかフリフリな感じのが好きなんじゃない?」と言われました。

その瞬間、びっくりしたが、号泣してしまいました。
思わず涙が止まらなくなったそうです。

普段はそんな服を一切着ていなかったし、そんなイメージもなかった。
当時は、自分が好きなものより合理的なものを着ていた。

子供の頃から、自分の好みを主張することなく、何でも我慢する子供に育てられ、気がついたらそんな自分になっていたそうです。

しかし、たったひとつの質問で、一瞬にして本当の自分が目を覚ましたのでした。

本当は、可愛らしい女の子が良かった。

それから、自分が好きなものを言えるようになったと言います。

そんな衝撃から、プロのコーチになろうとしている時、ある会社員の人にコーチングの練習台になってもらいました。

その人は、料理が好きで、世界各国を周り、料理を覚え、提供したい。
そんな夢を持っていました。

コーチングセッションの中で、だんだん彼の夢が膨らんでいてき、その人は実際に会社を辞めてしまいます。

そして、チャレンジを続け、今ではレストランのオーナーとして活躍しているそうです。

人は、自分の人生を変えるのは怖い。
しかし、自分の人生を自ら選んでいった瞬間はすごくいい顔をしている。

それを見るのが中毒みたいであり、コーチングは辞められないといいます。

そんな魅力がたくさんのみるちゃんのラジオ運命図書館、本日もお聞きいただきありがとうございました。

8月15日 7時00分〜7時30分
インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト  大月千鶴さん
パーソナリティー 下田直人

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