ラジオ運命図書館共通

【8月8日の「ラジオ運命図書館」ゲストは、山田亨さんです】

8月8日のゲストはエグゼクティブコーチのとおるちゃんこと山田亨さんです。

とおるちゃんは、 農林水産省でキャリア官僚として、約12年勤務の後、コーチとして起業されました。
現在は、株式会社Flora Partners 代表取締役、エグゼクティブコーチ/社会人教育家として活躍されています。

そんなとおるちゃんの運命の瞬間は、今も毎週練習に励んでいるコーラスグループに所属したとき。
そのディレクターの言葉だった。
とおるちゃんは、子供の頃から歌には自信がなかったので、最初にその人に「僕は音痴なんです」と告げたそうです。

すると、ディレクターは、「音痴なんてない、それは表現が自由なだけ!」と言ってくました。

その時、とおるちゃんは、「そうか!」と思ったそうです。

それは、人生がブレイクスルーした感じでした。

今まで、「教えられた通りじゃないといけない」と思い込み、そのような人生を生きてきましたが、「自由でいいんだ!」と思った瞬間だったのです。

そして、「心を自由にして、心から光がでてるように歌って」と言われました。
実際、そのように歌うと、心のそこからエネルギーがでてきます。
言葉にすると陳腐になりそうですが、感じたままだとリズムも取れるし、それがそのまま芸術的になっていくことを感じたのでした。

こうやって心を表現していくと、どんどん芸術的になる。
そんなことを知った瞬間でもありました。

そして、もう一つの運命の瞬間は、哲学の先生でセールスマンという人との出会い。
「世界は言葉でできている」
「自分の理解している言葉の総体が自分だ。」
「しかし、言葉は不完全だ。」
こんなことを教わりました。

一般的に、ビジネスの世界にいるということは、ロジックの世界に生きているということです。
そこにいると、それが全てのように感じます。
しかし、それは不完全だということが理解できると、ロジックにとらわれなくなります。

その奥底には、ロジックでは表現できない、自分のクリエイティビティーな部分があります。

ビジネスの世界にいると世の中がややこしく感じられ、そこに無力感を感じることも多いはず。

しかし、世界はとてもシンプルです。
ロジックの話をしつつも、心の中では「人のために動く」「大きな世界観のために動く」そんな感覚でいると、自分のためのロジックを超えて生きることができる。
そうすると、相手もそれに呼応して、一体感が出てきます。
歌っているような感覚でいると、それが相手にも伝わっていく。
話は思いっきりビジネスのロジックの世界にいるのに、心がそうやって繋がっていく。

その人の出会いからそんな感覚が自分の中に芽生えるようになったといいます。

狭いロジックではなく、世界が大きな愛でつながっていくような大事なことが表現できていくようになる。
そんな感覚で行くと会社が社会が変わっていく。

今は、そんな感覚が連鎖していく世の中をつくりたいそうです。

そして、5年後の自分を読んだ未来日記も、まさにその世界観が出来上がった時のようなものでした。

そんな魅力たくさんのとおるちゃんのラジオ運命図書館、お見逃しなく。

8月8日 7時00分〜7時30分
インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト  山田亨さん
パーソナリティー 下田直人

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