ラジオ運命図書館共通

【8月1日の「ラジオ運命図書館」ゲストは、中村隊長こと中村伸一さん】

8月1日のゲストは、中村伸一さんです。

中村さんは、1961年、東京都生まれ。1996年、日本で唯一、旅行を売らない旅行会社を設立。
「地球探険隊」と称し、参加するお客さんを隊員とし、自らを地球探険隊の隊長と称して親しまれておりました。

個性豊かな中村隊長は「旅行業界の異端児・カリスマ」としてテレビ、ラジオ、雑誌などで数多く取り上げられ、各方面で注目を浴びました。

そんな、隊長ですが、2018年に22年間経営してきた旅行会社を手放し、フリーランスに。

最近は、トークライブ(講演)、執筆活動などで活躍されています。

中村隊長の運命の瞬間は、まさに今。
57歳でまさかの子を授かることになります。

思い起こすと、24歳の時に、当時の奥さんとの間に子を授かりますが、残念ながら流産してしまいます。
それがきっかけで離婚することに。

時を同じくして、親も離婚、妹も離婚。
家族揃って、離婚することになってしまいました。

そんな時期に、大好きで尊敬していたおじいちゃんも癌で入院します。

お見舞いに行った時、おじいちゃんが痩せ細った体で「夫婦仲良くやれ」と言いいます。
それが遺言になりました。

大好きだったおじいちゃんの遺言も守れない自分なんてダメだ。

家族にも胸の内を打ち明けたかったけれども、みんなも自分のことでいっぱいいっぱい。
誰にも相談できなかった。

誰も幸せにできない自分の情けなさに、ひどく落ち込みました。

その時に、現実逃避で世界へ旅に出ます。

旅行中に、まだ旅行会社勤めをしていた隊長は、オーストリアで自分が送り出したお客さんと偶然出会います。

周りを悲しますことしかできず、自分が本当に嫌になっていた隊長に、そのお客さんは、
「すごくいい旅だ」「こんなに感情が揺れ動いた時間はなかった」「たくさんの人を海外に旅させて、日本を元気にさせちゃって」
と声をかけてくれました。

自分の全てが受け入れられた気がしました。
「こんな自分が人の役に立っている!」
と思えました。

その瞬間から、視点が変わります。

自分を否定している時は、周りもダメに見える。
自分が役に立っていると思うと、周りも肯定的に見えようになりました。

人のいいところがどんどん見えるようになります。

ここから、旅を通じて、みんなに人生の素晴らしさ、人と人が触れ合う感動をもっと伝えていこうと思うようになります。

隊長にとって、旅はツールであり、「人を喜ばす」ということの表現手段。

旅行を売らない旅行会社の始まりでした。

しかし、そんな旅行会社も昨年畳むことになります。

業績は悪化していったが、22年の会社経営は、自分と会社が切り離せない関係でもあります。
畳むのは、とても怖かった。

しかし、手放してみると、そこからいろんな出会いがあった。
子供を授かり、新たな結婚が決まりました。

「何かを手放すと何かが入ってくる」というのは本当だと気付いた瞬間でもありました。

いろんな仲間を助け、いろんな仲間に助けられてきた隊長の人生。

今後も、旅は続けたいといいます。
おそらく、隊長は人生自体が旅。

実際に、どこかに行かなくても、毎日が旅。
その旅を、みんなと一緒に行きたいということなのだと思います。

これからは、トークライブや、本を通してコミュニティーを作り、その仲間とリアルな旅も楽しみたいと語ります。

そんな魅力たくさんの中村隊長のラジオ運命図書館、お見逃しなく。

8月1日 7時00分〜7時30分
インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト  中村伸一(中村隊長)さん
パーソナリティー 下田直人

聴き方はこちらから

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