ラジオ運命図書館共通

【7月11日の「ラジオ運命図書館」ゲストはマクドナルド 愛子 リーさん】

7月11日木曜日朝7時からの「ラジオ運命図書館」のゲストはマクドナルド 愛子 リーさんでした。

愛子さんは、35歳の時、外資系企業にヘッドハンティングされ、36歳で副社長に就任します。

在籍中は、化粧品や健康食品など300種類以上の商品をローンチングまたドラッグストアの出店などで手腕を発揮します。
その一方、40歳でミセスユニバースに出場し、世界5位入賞します。

その後妊娠を機に退職しますが、現在は、自身の経験を生かし、企業の目標達成を重点的に経営者や起業家の相談、指導、また「強かわいい女塾」の共同主催、さらには、フリーランスモデルなど、マルチに活躍されています。

そんな愛子さんの運命の瞬間は、劣等感いっぱいだった子供時代。
五人兄弟の真ん中だった愛子さんの姉と兄はとても優秀だったそうです。
そんな上の兄弟の中で、何をしてもイマイチな劣等感でいっぱいな子供でした。

中学、高校とバレーボールがとても好きで熱中しました。
しかし、レギュラーになれず、友人がキャプテンでエースで活躍する横で、マネージャー兼部長になります。

ここでも劣等感の塊だった愛子さんは、それでも部長兼マネージャーとしてできることを考えます。

その時、与えられたことを一生懸命やるしかないと思ったそうです。
そうして行動してみると、世話好きな自分に気づき、「人の喜ぶことは何か?」と考えて行動するのが自分は得意とわかったといいます。

また、マネジャーとして、相手チームの選手の特徴や癖をよく観察し見抜くことにたくさん携わりました。

これらのスキルが社会人になり、副社長になった時にとても活かされました。

人の喜ぶことに気づき、また、人の得意な部分を見抜くことができるようになったと言います。
特に、人を観察して、その人の長所を見つけ、それが発揮できる仕事につけてあげることで社員の能力がのびのび発揮される瞬間をたくさん見出していきました。

また、愛子さんがとても大切にしているもの。
それは、社会に貢献していくことだそうです。
困っている人に寄り添うということかとも思います。

こう思うようになった瞬間は、29歳の時でした。
仕事、仕事で自分のキャリアアップに余念がなかった愛子さんは、仕事のストレスで体調を崩し、うつにもなってしまいます。

その時、「こんな人生でいいのか?」と自分に問いかけてみると、「こんなのではダメだ」と思ったそうです。

「もっと誰かのために何かをしたい」と心の底から思いが湧き上がってきたそうです。

それまでは、「誰かのため」なんて考えたこともなかったのに。

それからの愛子さんは、学生時代のように「人の喜ぶこと」を大事に生きていくようになりました。

そんな愛子さんの運命の瞬間が詰まった「ラジオ運命図書館」、本日もお聞きいただきありがとうございました。

マクドナルド 愛子 リーさんのブログはこちらから↓
https://profile.ameba.jp/ameba/aiko-mac

7月11日 7時00分〜7時30分
インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト  マクドナルド 愛子 リーさん
パーソナリティー 下田直人

聴き方はこちらから

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