ラジオ運命図書館共通

【5月2日の「ラジオ運命図書館」ゲストは、屋嘉比康作さん】

皆さん、こんにちは。
5月2日木曜日朝7時からの「ラジオ運命図書館」のゲストは
屋嘉比康作さんです。

今日のゲスト、屋嘉比康作さんは、
現在、沖縄県名護市で65年続く老舗薬局の3代目として、活躍されています。

 

屋嘉比さんは、子供のころ、図書館で見つけた薬草図鑑がきっけかで、薬草に興味を持ち、薬剤師になりました。

 

大学卒業後は、調剤薬局で、処方薬や在宅医療を中心に研究してきました。

 

その後、沖縄に戻り、老舗薬局の経営を引き継ぎ、現在では調剤薬局の傍、
漢方を中心とした不眠症、子宝相談、産後の体調改善などにも積極的に取り組まれています。

 

そんな屋嘉比さんの運命の瞬間は、薬剤師になるべく進学した、
大学で1年生のときでした。

 

沖縄県外の大学に進学した屋嘉比さんは、はじめて花粉症になります。

病院に行き、医者から薬をもらいます。

薬学生であったので、もらった薬を調べてみると、
それは、症状を止める薬で、治す薬ではありませんでした。

先生に、「治す薬が欲しい」といったら、
無下にも「そんなものはない」と言われてしまいます。

 

「そうか、自分が学んでいる薬」というものでは、
治せないのだとショックを受けた瞬間でした。

 

そこから、体を整える予防医学のようなものにも興味を持つようになりました。

 

大学卒業後は、関東で就職します。
関東では症状がよりひどくなっていったのですが、
あるとき、花粉症が治ったのです。

 

それは、母親からもらった1冊の本がきっかけでした。
新谷弘実先生の「病気にならない生き方」、
この本の内容が衝撃的だったと言います。

 

そして、その本に書いてあるように、牛乳や肉を控えるようになりました。
それから1ヶ月後、花粉症のシーズン。
なんと、花粉症の症状がでなかったのです。

 

その時、「自分の体には、花粉症を治す力が備わっている」
と信じられるようになりました。
自分を信じられるようになると、「俺もっとやれる!」
という自信のようなものが湧いたと言います。

 

しばらくして、沖縄に戻ります。
家族の薬局を引き継ぎました。

 

そんな時、経営のプレッシャーなどもあり、体調を崩してしまいます。
眠れなくなったり、精神的にも参ってしまう状況でした。

 

どうにか改善したい!
そんな思いから、漢方を始めてみます。
すると、体調がどんどん改善されるのが実感できました。

 

それがきっかけで、その道を極めようと漢方の勉強を始めます。

 

また、奥様の出産後の体調不良も、やはり漢方で改善されていきました。

 

人の体調が改善されると、家庭も円満になっていく。
幸せの連鎖が起きる。
そんなことを実感した瞬間でもありました。

 

これらをきっかけに、薬局で漢方相談を本格的に始めるようになります。

 

屋嘉比さんの人生を振り返ってみますと、自分に起きた問題をきっかけに、
それを消化して、人のために活かす。
そんな人生を歩まれているように私には見えてしまいます。

屋嘉比康作さんの運命の瞬間が詰まった「ラジオ運命図書館」
どうぞお楽しみに!

 

5月2日 7時00分〜7時30分
インターネットラジオゆめのたね放送局
番組名 ラジオ運命図書館
ゲスト  屋嘉比康作さん
パーソナリティー 下田直人

聴き方はこちらから

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